溶接機内部の断線

皆さんこんにちは。

 

2022年に入り、またコロナ感染者の増加が話題になっています。

連休後の恒例行事みたいになっていますね…

 

 

ところで皆さんは何か趣味をお持ちですか?

 

私は、最近家で出来る趣味として

絵を描いたりDJをしたりして遊んでいます。

 

先日画材屋さんでオイルパステルを買ってみました。

 

 

上の写真は友達から譲ってもらったターンテーブルです。

 

家で出来ることが増え

おうち時間が楽しくなりました♪

 

ただ、、

ずっと屋内だけの巣ごもり生活が続くのも

健康に良くないと思いますので、

 

散歩などの適度な運動を趣味にすれば、

日々の身体の状態も分かるだろうから、

散歩しながら絵を描てみるというのもアリか?

と色々考えてます。

 

 

 

溶接機も身体と同じで、

日々のワークを通じて

溶接機の状態を把握できると思います。

 

小さな異常に気づくことができて、

すぐに修理をすれば

安い・早い・安全につながってきます。

 

 

今回の修理もそんな

少しの異常に気づいたことから

ご依頼をいただいた事例です。

 

 

 

ご依頼いただいた症状が

 

〝アークの調子が悪い〟ということで

修理のご依頼がありました。

 

 

 

アークの調子が悪い原因は

いくつかあるんですが、

 

今回の原因は…

 

溶接機内部の断線

でした。

 

 

 

部品交換になると

かなり高額になる箇所。

 

ですが、状態を確認してみると

手直しするだけで修理ができたので、

費用も安く抑えることができました。

 

 

 

溶接機の断線は困りますが

このコロナ禍を断ち切れるよう、

心と体の健康を維持していきましょう!

 

 

溶接機修理.com スタッフ:本多

〒812-0007

福岡県福岡市博多区東比恵2丁目11-15

 

info@yousetsuki-shuri.com